12月の聖句
さあ、ベツレヘムへ行こう。
ルカによる福音書 2章 15節
イチョウの黄色い葉が空の青に映え、晩秋の美しい時を迎えました。
先日のプレイデー鑑賞会の人形劇、人形たちの動きに子ども達大興奮でした。準備下さった委員の皆様ありがとうございました。土曜日は5年ぶりに晴れ上がった空の下、「外カフェを存分に楽しみました!」「黄色くなったイチョウや園庭を囲むさまざまな木の木漏れ日がプレイデーに来た人を温かく包んでいるようで、みんなの笑顔に心が温かくなりました。」とお寄せいただきましたように、久々に園庭を使ってのんびり、ゆったりとした時間が流れ、4年間の雨があったからこそ、一層楽しい2日間となりました。感謝!皆様のご協力を心よりお礼申し上げます。
「さふらんの子どもたちの作品は本当にのびのびと素直な作品ばかり、心揺さぶられます。」と沢山の感想を頂き、作品をほめられた子どもたち、展示に心を砕いた教師にとりましてもどんなに嬉しかったことでしょう。ありがとうございました。
雨上がりの寒い朝、焼き芋をするのに丁度良い日和でした。年少さんが集めた落ち葉の中にホイルに包んだ芋を入れると、煙がもくもくと舞い上がり、「空みたい・・煙触りたい!」と子どもたちは流れる煙に向かって行き「さわれた・・たべられた!」と詩のような言葉を嬉しく聞きました。木々の紅葉の中、焚き火を囲む子どもたちの姿は、どこか昔日を思い起こすようなのどかな光景でした。
プレイデー、感謝礼拝・焼き芋と秋の行事がすべて恵みの中に終え、クリスマスを迎える準備のアドベントに入りました。イエス誕生の物語を聞き、クリスマスをお家の方とご一緒にお祝いしようと各クラスで話し合いが始まりました。
今月の聖句の箇所は野原で羊飼いが羊の番をしている時に天使が現れ「今日ダビデの町で、あなたがたのために救い主がお生まれになった。この方こそ主メシアである。」と知らされます。続いて歌う「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ。」の美しい調べに、救い主を待ち望んでいた羊飼いたちは迷うことなく『さあ、ベツレヘムへ行こう。主が知らせてくださったその出来事を見ようではないか』との喜びあふれた言葉が今月の聖句です。貧しくとも懸命に生きる人々に、神は最初にこの喜びを伝えたかったのではないでしょうか。
園長 早坂悦子
2010年11月30日発行の園だよりから
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焚き火をして焼き芋を食べました。

感謝礼拝。秋の実りを神様に感謝して・・

11月13日のプレイデーは大盛況!

子どもたちの作品がたくさん飾られたプレイデー。

11月22日お母さんたちによるコンサートがありました。ステキな歌声と演奏!

幼稚園で採れた柿を先生がむいてくれました。
最近の子どもたちの様子。
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11月の聖句
愛に根ざし 愛にしっかりと立つ者として下さい
エフェソの信徒への手紙 3章 17節
ぶどう組前の銀杏が大豊作「くさい、くさい!」と言いながら箸で上手に拾い集める子どもたち。他にカリン、柿、ザクロなどさふらんの庭は秋の恵みで一杯です。
「あぁ運動会楽しかった。今日もまたやりたいね!」「違う係りでね、綱引きとか玉入れもいいね。」運動会を終え友と交わす会話に、精一杯やり遂げた充実感があふれていて聞いていて嬉しくなりました。年長さんの係りの仕事や迫力あるリレーやダンスに憧れを抱いた年中さん「年長さんになったら私も年長さんのようにやるんでしょう!」と思わず発したMちゃんの言葉に、代々引き継がれる思いが子どもたちの力となっていることを改めて感じました。あるお母様から「年少、さくらんぼのダンスの時、入園式で落ち着かなかったお子様が隣の友へ無理に手を引かず、優しく促す姿に半年の成長を思い・・幼子に学ぶことが多いとつくづく感じました。そしてこの運動会を通して思いやりと自主性を大切に育んでくださる園の先生方の日々に、当日の空と同じくさわやかな笑顔いっぱいの園児と先生方の笑顔が印象的な運動会でした。」と感想をいただきました。改めて父母の皆様方の温かいご声援に心よりお礼申し上げます。ありがとうございました。
今、子どもたちはプレイデーの作品展に向けて絵筆を握り制作に取り組んでいます。絵画では観察、経験、想像して描くことを通年にわたって、各年齢にふさわしい題材と材料を使って表現しています。少し苦手に思う子もいますが、その子らしい作品が何より大切と考えています。制作では、はさみやのりの使い方を覚え、紙や粘土や木などいろんな素材を使って作り、想像する楽しさをこの時代にたくさん味わって欲しいと願っています。どうぞ作品展をお楽しみに!
今月の聖句はキリスト教を地中海、ヨーロッパへと宣教した使徒パウロが、エフェソ(現在のトルコ)の教会の人々に送った手紙の1節です。この聖句の後に「キリストの愛の広さ、長さ、高さ、深さがどれほどであるかを理解し、人の知識をはるかに超える愛を知るようになり、そしてついには、神の満ち溢れる豊かさのすべてにあずかり、それによって満たされるように。」と続きます。パウロの語る量ることの出来ない神の愛の賛歌は心に響きます。
園長 早坂悦子
2010年10月29日発行の園だよりから
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ギンナンを拾います。(年長)

「ざくろっておいしい!」

染め粉で和紙を染めます(年中)

全園児が集まって交通安全指導を受けました。

さくらんぼ組(満3歳児)は人数が増えて、にぎやかに、楽しくなりました!
最近の子どもたちの様子。
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10月の聖句
空の鳥をよく見なさい
マタイによる福音書 6章 26節
夏のように暑い日々から、ようやく秋らしい気候になりました。
子どもたちは、来週に迫った運動会に向けて、それぞれの学年で準備を進めながら楽しみに待っています。特に年長さんは係の仕事も決まり張り切っています。
どうぞ皆様方の温かいご声援宜しくお願いいたします。
「これ、わたしが借りた本、お父さんに読んでもらったんだ!」とSちゃん、それぞれのご家庭で、子どもたちの借りた本を介してどんな親子の触れ合いがあるでしょうか?また同じ本!と思っても借りてきた本は是非お家の方に読んで欲しいと願っています。
2学期に入り年少さんも貸し出しが始まり図書部の方々が選んだ新刊も届き、貸出日の火曜日の絵本コーナーはとても賑わっています。園生活の中で絵本の果たす役割はとても大きいです。1冊の本が教師と子どもたちの心をつなぐ素敵な出会いとなっています。
ある講師の方が〔我が子に何度も読んだ“かばくん”の絵本、ぼろぼろになって捨てようかと迷っていたら、成人した娘は「この本を開くとお母さんの声がするから・・貰っとく!」と言われ親として本当に嬉しかった。〕と話されました。子どもとの絆が育まれる絵本、改めて大切にしたいと思います。
今月の聖句は「思い悩むな」と題された中の1節です。何を食べようか何を飲もうかと自分の命のことで悩む私たちに「空の鳥をよく見なさい。種も蒔かず、刈り入れもせず倉に納めもしない。だがあなた方の天の父は鳥を養ってくださる。・・
あなた方のうちだれが、思い悩んだからといって、寿命をわずかでも延ばすことができようか。」と、「またなぜ衣服のことで思い悩むのか。野の花がどのように育つのか注意して見なさい。・・今日は生えていて、明日は炉に投げ込まれる野の草でさえ神はこのように装ってくださる。ましてあなたがたにはなおさらのことではないか、・・何よりもまず、神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのものはみな加えて与えられる。だから明日のことまで思い悩むな。明日のことは明日自らが思い悩む。その日の苦労は、その日だけで十分である。」
とかく小さなことで思い悩む私たちにイエスは、生きる上で大切なことは何かを示しています。
園長 早坂悦子
2010年10月1日発行の園だよりから
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パイナップルを描いてみよう。(年中)

キャンディー屋さんですよー(年少)

暑い日は小川で水あそび(年少)

お互いモデルになって似顔絵を描きました。(年長)

昼食後園長先生に絵本を読んでもらう子ども(年少)
最近の子どもたちの様子。
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9月の聖句
沖に漕ぎ出して網をおろし
漁をしなさい
ルカによる福音書 5章 4節
暑かった今年の夏、皆様いかがお過ごしでしたか。子どもたちは一回り大きくなり良い顔で2学期がスタートしました。感謝!
終戦65年を迎えた今年、戦争にまつわることがいつもの年より多く報道されたような気がします。8月15日の朝日新聞の天声人語に、はっとさせられました。
『<戦死やあわれ/兵隊の死ぬるやあわれ・・>で知られる竹内浩三の詩「骨のうたう」は前半と後半で調子が変わる。後半では、白木の箱で戻った「遺骨」が、戦後の故国を眺めて覚える深い嘆きがつづられる ? 無言の帰国をしてみると、人々はよそよそしく、戦争のことなど忘れたかのような変貌ぶりだ。そして<がらがらどんどんと事務と常識が流れ/故国は発展にいそがしかった/女は化粧にいそがしかった>と続く。浩三はルソン島で戦死している。切ない言葉は、戦後を予言したかのような一兵卒の心の慟哭である』と。
多くの尊い命が奪われた悲惨な戦争に目をそむけ、経済発展(1964年には東京・大坂間の新幹線開通、東京オリンピックの開催)に邁進した正にこの予言通りの戦後の日々でした。
少なくなる戦争体験者の語る言葉やこの詩が問う人間の愚かさを心に刻みつつ、平和の大切さを子供たちに伝えて行かなければと思います。
夏期保育の4日間が良いステップになったのでしょう。生活のリズムも友達との関わりも少しずつ戻ってきました。この学期もいろいろな体験を通して大きく育つ一人一人にしっかり寄り添って行きたいと思います。
イエスが漁師シモンに語りかけた今月の聖句の後に{「先生、わたしたちは、夜通し苦労しましたが、何も取れませんでした。しかし、お言葉ですから、網を降ろしてみましょう。」すると、おびただしい魚がかかり、網が破れそうになった。・・恐れひれ伏して「主よ、わたしから離れてください。わたしは罪深い者なのです」・・イエスは「恐れることはない。今から後、あなたは人間をとる漁師になる。」}と、舟を陸に上げ全てを捨てて、イエスの弟子となったペテロの真摯な思いが伝わります。
園長 早坂悦子
2010年9月3日発行の園だよりから
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「ひさしぶり!元気だった?」(年中)

「砂場の畑を作ってるの」・・なにが芽を出すのでしょうね・・

「見て!ボクの作った色水!きれいでしょ。」

友だちとするサッカーはサイコー!(年長)
最近の子どもたちの様子。
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7月の聖句
いかに楽しいことでしょう
主に感謝をささげることは
詩編 92編 2節
梅雨の晴れ間の24日、プール開始初日より水遊びが出来、子どもたちの歓声が響きました。この時期水に沢山親しんで欲しいと願っています。
先日の汐見先生の講演会、多くのことを考えさせられました。豊かな社会(物が有り余る社会)で生活は確かに楽になりましたが、かえって生きるのが難しくなったと・・・終戦の年に生まれた私が歩んだ日々と重なります。戦争がない安堵感でしょうか、物は無くても人々の暮らしはゆったりのんびり信頼し合って暮らしていたように思います。夏の夜、蚊帳の中は暑くて眠れず、家の前に縁台を出して近所のおじさんやおばさんとうちわ片手に語らった日々を思い起こします。
それが家々にテレビが普及すると、途端にそんな日常が姿を消しました。かまどでお米を炊いていた頃、子どもたちの仕事は薪集めや井戸の水汲みでした。手伝ったことを褒められるととても嬉しかったし、家族の一員として役立っているという自負が芽生えました。
電気釜や上水道が完備すると共に子どもは家の手伝いよりも勉強へと追いやられました。
「1つの物を手に入れると、必ず1つの物を失うことをしっかり考えておく必要がある」と話されましたが、正にその通りです。便利さを追求して得た車やパソコン、携帯等で無くしたものは?
「昔、子どもたちは生活の中で我慢や忍耐・工夫や協力することを自然に学んでいたが、今、放っておいたらそれらのことは育たない」とも話されました。ではどうしたら良いか?生活を昔に戻すことは出来ません。
いくつかの解答は示されましたが・・、さふらんの大切な目標であるいつも元気で(自立・自尊・自信)みんな仲良く(協調・協力・調和)が改めて大切なことだと思わされます。遊びの中でいろんなことを体験し、自ら学び取り、他人との比較ではない自尊の感情(自分が大好き)の芽をしっかり培って欲しいと願っています。
今月の聖句、不平不満をつい言ってしまう人の弱さ、感謝を捧げることの少ない日々に、この言葉は大事なことは何かを示していると思います。
園長 早坂悦子
2010年6月30日発行の園だよりから
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すもう、女の子も。(年長)

マットで運動、うさぎさんになって(年少・さくらんぼ)

のこぎり・かなづちを使って船を作りました(年長)

プールは気持ちいいな!(年中)

育てたナスを収穫、そして食べました(年少)
最近の子どもたちの様子。
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6月の聖句
一緒に喜んでください。
ルカによる福音書 15章 6節
長く楽しんだ春の花々も、そろそろ植え替えの時期になり、クラス前の花壇は土をきれいに耕して畑に変身しました。
クラスごとに子どもたちと相談して決めた野菜の苗や種を蒔きました。近くのイチョウの木で日当たりは充分とはいえませんが、それでも昨年はいろいろ収穫できました。今年はどんなものが育つか?・・楽しみです。
裏庭は園庭側とは違った自然のままの姿で雑草がいっぱいです。虫たちと出会い、クローバーやたんぽぽ、カラスノエンドウやオオバコなどの草花と遊ぶ子どもたちの穏やかで生き生きした顔が何より嬉しいです。
「ぷーぷー」K君がカラスノエンドウの実の種を出し、上手に吹いています。私も小さい頃よくやったなぁと懐かしく思い出しながら・・・やり方をすっかり忘れて、K君に教えてもらい再度挑戦、何度かやるうちに吹けました!!なんだかとても嬉しかった。人工的な遊びがあふれている今、自然と遊ぶ楽しさを子ども時代に沢山体験して欲しいと願っています。
年長組が主催した歓迎会、それぞれのクラスで心温まる交流が生まれました。年長さん、この2ヶ月の間にずいぶん頼もしくなったなぁと思います。今日は大地沢の下見遠足。キャンプの話し合いも始まることでしょう。
年中さん、クラスの友達の名前も覚え友達の輪が広がってきました。年少さん、集まりやお弁当などの1日の流れも身についてきました。さくらんぼさんは新しいお友達も入り、これからが楽しみです。草木の成長するこの時、子どもたちも又大きく伸びる6月となることでしょう。
今月の聖句は「見失った羊」のたとえ話の1節です。「あなた方の中に、100匹の羊を持っている人がいて、その1匹を見失ったとすれば、99匹を野原に残して、見失った1匹を見つけ出すまで探し回らないだろうか。そして、見つけたら、喜んで羊を担いで、家に帰り、友達や近所の人々を呼び集めて、『見失った羊を見つけたので、一緒に喜んでください』」とイエスは計り知れない神の愛を分りやすく人々に語りかけました。
園長 早坂悦子
2010年5月31日発行の園だよりから
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キャッチボール(年長)

大なわとび(年少・さくらんぼ)

フープのお家に逃げろー!(年少)

体育教師による体育あそび(年中)

気持のいい日はテラスでお弁当(年長)
最近の子どもたちの様子。
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5月の聖句
地はお造りになったものに満ちている
詩篇 104編 24節
ブランコ脇の姫りんごの木に真っ白な花が、イチョウや柿の木には黄緑色の小さな若葉が、さわやかな新緑の季節を迎えました。
門で「おはよう!」の挨拶を交わすと、池に向かって駆けていく子どもたちがいます。そして金魚を見ると安心したように部屋に向かいます。
「餌ちょうだい!」「チャボ(うさぎ)に上げるハコベは?」新しい環境に不安を抱いていた子どもたちも金魚や鯉、チャボやうさぎに餌をやることでどんなに心が癒されたでしょうか。
5年前の講演会の講師でおもちゃ作家の杉山亮さんは「幼い頃に沢山の命が周りにあることを知らせ、動物を育てる中から命と向き合うことが大切」として動物を飼うことを勧め「難しく考えずに金魚など飼いやすいものでよい。」と話されたことを思い出しました。命あるものは死をも含めて世話は大変ですが、そのことを通して学ぶことが大きいからです。
餌を食べてくれる動物と心を通わす瞬間に味わう子供たちの心の満足は決して小さくありません。だんご虫、あり、カタツムリ、トカゲなどの虫探しがこれから始まります。この時代にしか出来ない虫たちとのやり取りの中でさまざまなことを体験して欲しいと願っています。
新学期が始まり3週間、子どもたちの表情が日に日に明るくなって行くのが分り嬉しく眺めています。
年中、少、さくらんぼ組も今日からお弁当、朝から食べる気満々、お昼をとても楽しみにしていました。いろいろな活動も友達との関わりも増え、疲れも出てくる頃ですので心と体の健康には充分配慮して行きたいと思います。年長さんは、クラスごとに皆で相談して大きなこいのぼりを作っています。一人一人の思いを乗せてもう直ぐ泳ぐことでしょう!
今月の聖句は、この季節の萌え出る草木の美しさに「地はお造りになったもので満ちている。」と心から思わされます。
園長 早坂悦子
2010年4月30日発行の園だよりから
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こいのぼりがあがった!

池の前で(年少・年長)

水遊びって楽しいな。(年中)

絵本の借り方を教えてもらっています。(年中)

年長組の遠足は動物園でした。
最近の子どもたちの様子。
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4月の聖句
イエスが「おはよう」と言われた。
マタイによる福音書 28章9節
“どんな花が咲くのかなぁ?”・・と、昨年11月末にお母様方にも手伝って頂き花壇に小さな苗を植えました。寒い冬を耐え少しずつ伸び、進級、入園を待っていたかのように、一斉に美しい花が咲きそろいました。チューリップにビオラ、デージー、むらさきはなな・・どの花も自分らしく咲き誇り、気高くさえ感じます。
子どもたちの成長もまた花に似て小さな種から芽を出し、一つとして同じ花がないように、神様から託された掛け替えのない一人一人の賜物が花開くようその成長に寄り添いながら、教職員一同心を合わせて歩んで行きたいと思います。
始業日の朝、ぴかぴかのバッチを胸にちょっぴり緊張した顔の進級児、新しい担任と出会い、互いのクラスを行き来するうちにその表情もすっかり和らいできました。自分の居場所を見つけた貴重な2日間でした。
桜の花の下、2回に分けて行われたそれぞれの入園式は、大勢のお家の方に見守られ緊張した子ども達のその子らしい様子を微笑ましく思いながら、これからの園生活、どんな出会いが始まるかと、とても楽しみです。
全員揃ってスタートした12日、あちこちから新入児の泣き声が聞こえてきましたが、これもごく当たり前のこと、お母さんと離れて過ごすことが出来たことは大きな一歩です。
進級、新入児それぞれにとって新しい環境に慣れる大切な時です。園とご家庭との連絡を密にしながら、園が安心できる場所となるように充分配慮していきたいと思います。
今月の聖句は、イエスを慕っていたマグダラのマリアが復活なさったイエスに出会い「おはよう」と声をかけられ驚きひれ伏した箇所です。悲しみの中で思いもよらない出来事に驚きつつ、親しみを込めたイエスの挨拶は、どんなに大きな喜びと力になったことでしょう。
園長 早坂悦子
2010年4月13日発行の園だよりから
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桜と花壇の花々が満開です。

始業式で先生たちの紹介

「ブランコ楽しいな」(年長)

「さくらごはん作ったよ!」(年長)


入園式
最近の子どもたちの様子。
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1月の聖句
私は良い羊飼いである
ヨハネによる福音書 10章11節
黄緑色のメジロが、ピラカンサの赤い実と山茶花の花を行き来しながらついばんでいます。可愛い訪問者を毎朝子どもたちと楽しみにしています。
年長から年中への飼育・遊具の見習いも始まり、凧作りでは学年を超えての温かい交流も沢山ありました。友だちとのつながりも深まり一人一人の成長をいろんな場面で感じた1月でした。
迎える2月も健康が守られ、日々の活動も卒業・進級に向けて充実した日々になるよう願っています。
先日、ラジオを聴いていて落語家の桂小金治師匠の話がとても心に残りました。{小学生の頃(83歳ですから戦前のことですが・・)友達が吹いていたハーモニカが欲しくなり、父親に買ってと頼んだところ、神棚から榊の葉を一枚取り出すと草笛で♪ふるさと♪の曲を上手に吹き「お前もやってみろ!」と、練習してみるもなかなか出来ません。観念して「もう出来ない」と言うと、「ちょっとの努力で諦めるやつがあるか、そんなことでは何事もなすことは出来ない」と諭され発奮してとうとう吹けるようになり、父に聞かせると「よくやった!」と大いに褒めてもらった。
翌朝、枕元に新聞紙に包んだハーモニカが置かれていてびっくり、急いで母親に告げると「父さんは5日も前に買っていたよ。お前なら絶対吹けるようになるって言ってね。」それを聞いて自分を信じてくれた父親がどんなに有難かったかと。その親父の思いに報いなければと本当に嬉しかった}と語りました。
物があふれて豊かになっている今、私たちが忘れている大切なことを教えられたような気がしました。人を信じることが人を動かす大きな力になると改めて思います。
「わたしが来たのは、羊が命を受けるため、しかも豊かに受けるためである。」に続くのが今月の聖句です。良い羊飼いであるイエスに従って歩みたいと思います。
園長 早坂悦子
2010年2月1日発行の園だよりから
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おまわりさんと一緒に歩行訓練(年長)

たこつくりを教えてもらう(年長・年中)

「たこ、あがった!!」(年長)

学年の枠を超えて一緒にお弁当

たこを持って記念撮影!(年長)

「3びきのやぎのがらがらどんの人形劇をしまーす!!」(年中)
最近の子どもたちの様子。
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1月の聖句
一つの部分が尊ばれれば
すべての部分が共に喜ぶのです
コリント使徒への手紙1 12章26節
お天気に恵まれ穏やかなお正月となりました。2010年も神様のお守りの中、皆様にとって健康で平和な年となりますよう心よりお祈りいたします。
「おめでとうございます!」子ども達の元気な声でスタートした3学期、年長さんにとっては残り少ない園生活。年中・年少・さくらんぼさんは進級に向けての年度の締めくくりの大切な日々です。教職員一同、子供たちのために心新たに歩んで行きたいと願っています。
クリスマスの折、皆様方からのたくさんの献金、有り難うございました。
中にこんな手紙が添えられていました。
「子どもが降園後、真っ先に自分の貯めていた小銭を出して献金袋に入れていました。1円玉はちょっとなんて思ったのですが・・」「大変細かいお金で申し訳ありません。子どもがお手伝いをして少しずつためました。その気持を考えてこのまま・・。」
一昨年からシエラレオネの子ども達を支援している「手を貸す運動」、特に給食支援に献金の多くを送っています。菅野洋子元教諭から、訪れた現地での様子を聞いて、自分の出来ることを考えた子ども達の気持を本当に嬉しく思いました。
運動の佐藤正明代表より「こんなに多額のご支援をたまわり、とても励まされます。」と書かれた預り証を受け取りました。その報告に「支援の中で給食は一番お金がかかります。・・週5日、給食を受けた児童生徒は2700名です。・・学校給食は児童生徒たちが学校でしっかり学ぶ助けになり続けています。」
とありました。現地は物価が安いとはいえ多くの人を賄うのには僅かな額かもしれませんが、子どもたちが献金に込めた想いは計ることが出来ないほど尊いと感じています。
今月の聖句の前に「1つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ」とあり、その後に「あなたがたはキリストの体であり、また、一人一人はその部分です」と続きます。私たちもキリストの体としてその持てる賜物を活かすことが出来るよう努めなければと思います。
園長 早坂悦子
2010年1月12日発行の園だよりから
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寒い朝、マラソンをする年少組

「ボクたちが育てたかぶを収穫!(年中)

長めの物語を少しずつ読んでもらっている年中組さん

「ワタシたち、ちゃんと坐ってお集りできるよ!」さくらんぼ組

子ども用の臼と杵でおもちつき(年長)

「竹馬ってムズカシイ・・けどおもしろい!」(年長)
最近の子どもたちの様子。
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12月の聖句
神は、その独り子をお与えになったほどに
世を愛された。
ヨハネによる福音書 3章16節
1日延びた感謝礼拝と焼き芋、朝は雨上がりの曇り空、落ち葉や木々の焚き火の中にホイルに包んだ芋を入れると、もうもうと煙が・・。「はやく焼けないかなぁ!」と待っていると、食べる頃にはすっかり晴れて、空の青に黄色いイチョウの葉が映え芋をほおばる子どもたちの満足げな顔、晩秋の素敵な光景でした。
感謝礼拝では園庭で取れた柿、銀杏、ザクロ、カリン、芋ほりでお世話になった河原さんの畑で取れたごぼうや白菜、キャベツやねぎ、こぐま組ともも組が育てたカブと大根の野菜を囲んで、作り労して下さった農家の方々、太陽や雨など自然の恵み、そして何よりも育ててくださる神様に心から感謝しました。
今年は特に各クラス前の花壇にいろいろな野菜を植えました。夏にはきゅうりやナス、オクラ、秋には落花生、カブ、日当たりが充分でない中、実をつける前に枯れた野菜もありましたが、その成長を子どもたちと共に見つめ、食べることによって生まれた笑顔と満足は食育を超えて大きな喜びでした。
プレイデー後の月曜日「楽しかった!!」とSちゃん。「♪ポ、ポ、ポリチーノの結婚式へ♪」とT君が口ずさむと側にいた子どもたちも歌いだしました。
鑑賞会委員、お手伝い下さった方々、参加してくださった多くのご家族の皆様、本当にありがとうございました。作品を褒め、ケーキを美味しいと言って下さったことがどんなにか子どもたちの自信になったことでしょう。
まさか4年連続の雨はないでしょうと内心思って臨んだ今年のプレイデー、天気予報が日々刻々変わる中で雨を覚悟した時、聖書の「思い悩むな」の箇所が頭をよぎり、なんと自分は愚かなことを思い込んでいたかを知らされました。お昼前には雨も上がり、この4年間の中では一番恵まれた1日となりましたこと感謝でした。
イエス様の降誕を迎えるアドベント(降誕を待つ4週間)に入りました。聖書に書かれた2000年前の出来事に思いを寄せ、今月の聖句の意味を考えつつ、子どもたちと話し合いながらクリスマスの準備を進めて行きます。そしてお家の皆様とご一緒にお祝いしたいと思います。
園長 早坂悦子
2009年11月30日発行の園だよりから
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「さふらん」の花が咲きました。

園庭のイチョウがきれいに色づきました。

「葉っぱの雨だよー!」(年中・年長)

落ち葉集めを手伝ってくれました。(年長)

おちゃめなさくらんぼ組(満3歳児クラス)さん

「跳べるまでがんばるぞ!」(年中)
最近の子どもたちの様子。
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11月の聖句
イエスはパンを取り
感謝して人々に分け与えられた。
ヨハネによる福音書 6章11節
「先生どんぐり!公園で拾ったの。」重そうに袋いっぱい抱えたS君、それから毎日誰かが持ってきてくれます。子どもたちはどんぐり笛を作ったり、ダンボールに木々と一緒に飾って、「森の話」が聞こえてきそうな素敵な作品も出来ました。
先日、ラジオから流れたどんぐりについての話が心に残りました。「1本の木から沢山のどんぐりが落ちます。木に育つのはほんのわずか、他に虫や動物の大切なご馳走に、それでもまだ有り余るほどあるのは本当に不思議です。このどんぐりを人の手で育て、少し大きくなったら森に返す運動を通して、間伐されずに病んだ森や里山の再生を皆さんと一緒にやって行きたい・・・。」と、私も早速プランターに子どもたちと植えてみました。小さなどんぐりから森のことを考えると夢が膨らみます。さてどんな芽が出るかと、今からとても楽しみです。
先日の台風で銀杏はほとんど落ち、ざくろの甘酸っぱい味に子どもたちの顔がほころびます。次郎柿ももう直ぐ食べごろ、さふらんの庭は実りの秋真っ盛りです。
運動会を終えた子どもたちは、大きな自信になったのでしょう。遊びも課題にもとても意欲的です。今、プレイデーの作品展に向けて張り切っています。
芋ほりも各学年お天気に恵まれ大きな芋を手に子どもたち大喜びでした。今年初めてお願いした河原さんの畑に行く途中、車の多い所があり心配していましたが、本町田小学校の校庭を通り裏門に出る近道を、校長先生に許可して頂き本当に感謝でした。往復の道の安全と小学校を身近に感じたことは幸いなことでした。
今月の聖句は「5,000人に食べ物を与える」の中の1節です。{イエスが山に登ると大勢の群集が後について来るのを見て、「この人たちに食べさせるには、どこでパンを買えばよいだろうか」と弟子に問い、「ここに5つのパンと2匹の魚を持った少年がいます。けれども、こんなに大勢の人では、何の役にも立たないでしょう」と答えると、イエスは「人々を座らせなさい」と言われた。そしてパンを取り感謝の祈りを捧げて人々に分け与えられ皆が満腹した。}とあります。私たちの想像を遥かに超えた神の豊かな恵みがあることを、収穫の秋と共に感謝したいと思います。
園長 早坂悦子
2009年10月30日発行の園だよりから
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みんなで体操。運動会の練習風景。

「ざくろはいりませんかー?」年長組さんがざくろ屋さんをして歩いていました。甘酸っぱくておいしー!

お芋ほりに行って。「こんなに大きいよ!」(年中)

鶴川教会の牧師先生がお話をしに来てくれました。(年中)

どんぐりなどの木の実、枝を使ってミニチュアを作って遊びました。(年中・年長)

もうすっかりブランコがこげるようになりました。「うれしー!」(年少)
最近の子どもたちの様子。
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10月の聖句
イエスを見つめながら
走り抜こうではありませんか。
ヘブライ人への手紙 12章1〜2節
ゆり組前のイチョウの木に銀杏が鈴なりで、先週から実を落とし始めました。色づき始めた次郎柿も今年は大豊作、さふらんの庭は実りの秋を迎えました。
当園のホームページを見た方からお手紙をいただきました。自身が支援教育の支援員として関わっている小学校の現状を
「理想的な正解を求められることが多く、安心して自分の意見を言う場は少なくなり、支持待ちになりがちです。感じることや考えることが出来る環境が(ぶつかったりして人と関わらないと何も感じたり考えたりしませんよね。)少ないと感じます。」と、さふらん幼稚園での「遊ぶ時間を大切にして、その中でのぶつかり合いも1つの経験としていることや、自由に話せる雰囲気と相手の話を聞くことを生活の中で積み重ね、行事を自主的に進める活動をしている。」
ことをとても大切なことだと思ったようです。
どの学年もその年齢に合った話し合いをしていますが、発言する子に引きずられることもあり皆の総意を導くのに時間がかかります。日本人は「相手に感情移入するのは高いが、行動する力は低い」傾向にあり、周りがどう思うかを気にし、自分の意見を言わずに皆と同じ行動をしがちです。自分の思いを話し、また他人の意見に耳を傾けることで、互いの考えを深めて行く事が出来ると思うのです。
年長さん、今年も運動会の進行は自分たちがリードしたい!といろいろ話し合い、必要な(体操、プラカード、始め・終りの言葉、ゴール、笛、放送、道具)係を決め、種目と共に来週に迫った運動会に向けて皆とても張り切っています。
さくらんぼさん、年少さん、ダンスで付ける動物のお面を作って大満足、年中さん、大好きな歌の曲に、自分たちの考えも加えてダンスにしました。飾りも素敵に出来ました。当日、皆様の温かいご声援を宜しくお願いいたします。
味覚の秋、運動の秋、芸術の秋と今月もさまざまな活動を通して経験を広げて行って欲しいと願っています。
今月の聖句の全文は「すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競争を走り抜こうではありませんか、信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。」とあります。イエスを仰ぎ見、力強く進みたいです。
園長 早坂悦子
2009年9月30日発行の園だよりから
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広ーいすみれプールで(年長)

自分で選んだパズルに集中(年少)

延長保育たんぽぽ組のおやつタイム

運動会で使う鉢巻を作るよ!(年中)

太鼓橋の上で(年長)
最近の子どもたちの様子。
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7月の聖句
ザアカイは急いで降りて来て
喜んでイエスを迎えた。
ルカによる福音書19章 6節
日中はまだまだ暑いですが、朝夕の涼しい風に初秋を感じる頃になりました。
長い休みを終え、登園した子どもたちは1週間前に夏期保育もあったからでしょう、どの子も良い表情で遊び始め、2学期をスタートでき感謝でした。
水遊びやセミ捕りに夏の名残を・・虫の声や吹く風に秋を感じながら、園生活のリズム、友達との関わりも少しずつ戻ることでしょう。この学期は運動会・プレイデーなどの行事があります。それらの体験を通して友達との関わりも広がり深まる時、教職員一同、子どもたち一人一人にしっかり寄り添って行きたいと思います。
「ボランティア体験で是非幼稚園でお手伝いしたい!」と2人の高校生と1人の大学生が夏期保育期間中、子どもたちと関わり教師の手伝いも進んでやってくれました。内2人は卒業生で高校生のRさんは中学の職場体験で園に来たこともありました。初日は多少戸惑っていましたが、子どもたちもお姉さん先生に声をかけ、共に遊ぶ内にすっかり打ち解けました。
「充実した4日間だった!」と目を輝かせて話すRさんの一言。「中学の時は何も分らなかったけれど、自分も成長して周りが見えるようになった」と幼い頃の面影を残し語るその顔は、高校3年生で進路選択する大切な今、しっかり自分の道を心に決めたようでした。
今月の聖句の箇所は取税人ザアカイの物語です。
ザアカイは取税人の頭で、違法に税金を取り立てるため人々から嫌われ、だれからも相手にされませんでした。たまたまイエスが町に来られると聞いて彼は『どんな人か見ようとしたが、背が低かったので、・・・走って先回りし、いちじく桑の木に登った。
・・イエスはその場所に来ると、上を見上げて言われた。「ザアカイ急いで降りてきなさい。今日は、ぜひあなたの家に泊まりたい。」』その後に続く言葉が今月の聖句です。『ザアカイは立ち上がって、主に言った。
「主よ、私は財産の半分を貧しい人々に施します。また、だれかから何かだまし取っていたら、それを4倍にして返します。」イエスは言われた「今日、救いがこの家を訪れた。・・人の子は、失われたものを捜して救うために来たのである。」』
イエスの愛に触れたザアカイはなんと大きな心の変革をきたしたことでしょう。
園長 早坂悦子
2009年9月3日発行の園だよりから
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同窓会で小1の子たちが戻ってきた!

かぶの種を植えました。(年中)

夏期保育で毎日プールに入ったよ!(年長)

すいかの絵を描きました。(年少)

みんなセミ捕りに夢中!(年中・年長)

木陰のアスレチックで(年長)
最近の子どもたちの様子。
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7月の聖句
主に向かって心からほめ歌いなさい
エフェソの信徒への手紙 5章19節
春の花が終わり寂しくなった花壇にアジサイの花が雨に映えて凛と咲き誇り、うっとうしいこの季節、心を和ませてくれました。
そのアジサイの花を前に、割り箸ペンに墨汁を付けて、細かな花びらを描いている年長さんの真剣な顔!ほかにも各学年それぞれのクラスで描いた絵や貼り絵等など、個性あふれるその子らしい作品を見ながら子どもたちの園生活も安定してきたなあと嬉しく思う今日この頃です。
先日の講演会「まじょのほうき」など魔女シリーズでお馴染みの絵本作家“さとうめぐみさん”から子どもと絵本について、力むことなく自然体で子を持つ親の目線で話され、聞くお母様方も共感するところが多かったのではないでしょうか。講演の途中、静かな音楽をバックにリラックスした中で「今までの人生で楽しかったことを思い出してください。またこれからどんな楽しいことをしたいか、いろいろ想像して書いてください」と、しばし雑事を忘れ与えられた時間、私もさまざまなことを思いめぐらしました。何のため?と一瞬思いましたが・・、「今、私たちが想像したように、子どもたちは常に自由に考えられるんですよ!」と絵本は短い文章と絵で出来ています。言葉ですべてを言い尽くさないところに、自由に想像する楽しさがある。そのことが漫画やアニメと違う絵本の大切なところだと、そして良い絵本とは「良い絵描きと良い作家が、子どもに喜びと感動を伝えるためだけに、努力を惜しまず心を込めて作った作品。」であると話されました。
絵本を読まない日はない!と断言しても良いくらいの毎日。これからも本との出会いを大切に子どもたちと共感し、一緒に楽しんでいきたいです。
7月、暑い日には川やプールで思い切り水に親しみたいと思います。年長さんは大地沢でのサマーキャンプ、素敵な体験になるよう願っています。年中少さくらんぼさんは1学期を締めくくる楽しい計画も皆で進めて行きます。
今月の聖句「主に向かって心からほめ歌いなさい。」の後に「そして、いつも、あらゆることについて、私たちの主イエスキリストの名により、父である神に感謝しなさい。」とあります。神に感謝しほめ歌う日々でありたいと思います。
園長 早坂悦子
2009年6月30日発行の園だよりから
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あじさいの観察画(年長)

積み木のヘリコプターで出発!!(年中)

図書部のお母さんが絵本を読んでくれたよ。(年少・年中)

みんなで育てたキュウリが食べごろに!(年中)

カプラ(積み木)の街がホールに出現!(年中)
最近の子どもたちの様子。
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6月の聖句
神はご自分にかたどって人を創造された
創世記 1章27節
木々の緑が一段と濃くなり、大きく伸びた桜や柿の木の枝が気持ちのよい木陰を作り何ともホッとした安らぎを与えてくれます。
なかよしハウスやウッドデッキ専用の木製のままごとセットを持ち出して、柿の実やざくろの花に葉っぱを添えて素敵なご馳走です。泥団子作りや砂場、暑い日には小川での水遊び、鬼ごっこやサッカー、室内遊びなどに興じる子どもたちの顔は、4月当初の緊張が取れて穏やかになったなあと嬉しいこのごろです。
例年行っている秋の芋ほり、畑の長沢さんから「今年は苗が腐り作付けが出来ません」との電話が入り“さてどうしよう”とあちこち問い合わせましたが見つかりません。13日に行われた父母総会後に「お母様方で知っているところがあれば是非教えて欲しい」と話したところ、出席の方々からその場で情報を頂き、また直接問い合わせて下さり翌14日には近くの(本町田小学校裏)河村さんの畑で芋ほりができることになりました。土に触れる良い機会、‘今年は中止かな’とまで考えていたので本当に嬉しく思います。改めてさふらんのお母様方の力を感じ感謝でいっぱいです。ありがとうございました。
教師研修グループの食育班が中心となり、今年はクラス前の花壇の一部を使って野菜を育てています。食物にまつわるいろいろなことに私たち教師も共に関心を持ち、子どもたちと一緒に野菜の成長を見守って行きたいです。そして年長さんは散歩がてら河村さんの畑でサツマイモの成長も観察したいと思っています。
歓迎会を主催した年長さん、少し誇らしい気分になりました。年中少さくらんぼさんも、お兄さんお姉さんとの心のこもったパーティーはとても楽しい時間でした。
6月の子どもたちは梅雨時の草木の成長のように、友とのつながりもいろいろな活動もぐんと広がり大きく伸びることでしょう。
神は天地をそして草木や動物を、水にすむ魚、空の鳥を造り最後にこれらすべてを支配するものとして「御自分にかたどって人を創造された。」と今月の聖句に続きます。これは聖書の一番初めに書かれている天地創造の物語です。
私たちは神に造られたものとして常に謙遜で、自然への畏敬の念を忘れない日々を過ごさなければと強く思います。
園長 早坂悦子
2009年5月29日発行の園だよりから
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こいのぼりがあがった!
スイレンの花が咲いたよ

ちゃぼさんに草をあげます

見て!泥だんご

おがわで水遊び!
最近の子どもたちの様子。
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5月の聖句
心の目を開いてくださるように
エフェソの信徒への手紙 1章18節
イチョウの木々の若葉が青い空に映え、2階たんぽぽ組からの眺めは格別、子ども達とお弁当を食べながらその美しさに時を忘れて見とれてしまいました。
花壇を覗きながら、子どもたちはチャボのココアとハッピー、うさぎのクルミちゃんに上げるハコベを見つけ、蟻や団子虫・カタツムリを探し、金魚や鯉に餌を上げたりと身近な動植物に触れる中で進級、新入の不安も大いに和らぎました。
近くの公園で見事に咲き揃っている花々の間に「努力賞」(花壇コンクール)のプレートを見つけました。さふらん幼稚園も1972年町田市の「花とみどりの会」発足から(さふらんの創立の年)毎年無料で春と秋の苗を頂き、創立者松本頼仁先生の熱い思いで立派に咲かせ20数年間、毎年のように花壇コンクールで優秀賞・優良賞を頂く常連でした。満面の笑みで報告する松本先生を思い出しながら、最近はその賞から随分遠のいてしまったことが心のどこかで引っかかっていました。
近年参加する団体も多くなり審査も厳しく、花の高さや色などを考慮してきれいにレイアウトし土の状態や雑草がないことも大きな条件です。クラス前の花壇はイチョウの木が大きくなり日当たりも悪く特に秋の花は成育がよくありません。ハコベなどの雑草もいっぱい、きちんと管理しようと思うと結構大変です。昨年はお母さん達にも手伝ってもらい大助かりでした。子ども達も父母の方々も道行く人も花々に癒され、雑草があるのも自然なことかな!さふらんらしいのかなぁ!と自己満足しています。松本先生もきっと天国から「それでいいよ、きれいに咲いているじゃないか。」と言ってくれているような気がするのですが・・・。
年長さんは一足早くお弁当も始まり、新しい友達同士のかかわりも生まれてきました。クラス皆の思いを込めて大きなこいのぼりを製作中、泳ぐ日が楽しみです。
年中少満3歳さんも今日よりお弁当、朝から昼食時間を楽しみにしていました。これからは活動も増え、子ども達の健康には充分配慮して行きたいと思います。
今月の聖句はパウロがエフェソの信徒に送った手紙の1節で祈りの言葉です。
とかく目に見える物にのみ心を奪われることの多い私たちですが、「心の目を開いてくださるように。」と祈る時、神様は違った見方を示してくれるのではないでしょうか。
園長 早坂悦子
2009年4月30日発行の園だよりから
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最近の子どもたちの様子。
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4月の聖句
神は愛です
ヨハネの手紙 第1 4章16節
進級・入園を待っていたかのように満開だった桜の花もすっかり散り、木々には小さな若葉が顔を覗かせています。花壇のチューリップやデージーなどの花々も勢いよく咲き誇り、さふらんの庭が一番美しい季節を迎えました。
始業日の朝、不安の中にも大きくなった喜びいっぱいに登園した子どもたち、新しい担任や友だち、自分のクラスやロッカーの場所を確かめ、友と互いのクラスを行き来しながら、少し安堵した進級児だけの2日間でした。
晴天に恵まれた2回に分けての入園式は、全員出席でお家の皆様に見守られて温かい雰囲気の中で行われ感謝でした。
13日からは全園児揃ってのスタートとなりました。泣いてバスから降りてきたA君、教師と一緒にクラスへ、仕度を済ませ金魚や鯉にえさをあげるうちに自然に涙も止み、穏やかな顔に変わり何より嬉しいことでした。
新入児、進級児それぞれ新しい環境に慣れる大切な時です。園とご家庭と連絡を密にしながら子どもたちの心に寄り添って行きたいと思います。
今年度も神様のお守りの中、たくさんの素敵な出会いと子どもたちの成長を祈りながら教職員一同心新たに歩んで行きたいと願っています。
年度の初めにふさわしい聖句が与えられました。この聖句の後に「愛にとどまる人は、神のうちにとどまり、神もその人の内にとどまってくださいます。・・・・
わたしたちが愛するのは、神がまずわたしたちを愛してくださったからです。『神を愛している』と言いながら兄弟を憎む者がいれば、それは偽り者です。目に見える兄弟を愛さない者は、目に見えない神を愛することができません。神を愛する人は、兄弟をも愛すべきです。これが、神から受けた掟です。」
目に見えない神を信じるとは、目に見える身近な人、隣人を愛することであり、それは人とのかかわりの中で信頼関係が育まれる大切なことだと思うのです。
園長 早坂悦子
2009年4月16日発行の園だよりから
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最近の子どもたちの様子。
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3月の聖句
成長させてくださったのは
神です。
(コリントT3:6)
霜で園庭がぬかるんだ昨年と比べ今年は暖かく、園庭の状態も良好で思い切り外で遊ぶことができました。鬼ごっこ、靴取り、縄跳び、サッカー 砂場、ウッドデッキやなかよしハウスで木製の食器を使ってのままごと、アスレチックや鉄棒などで友と関わり嬉々として遊ぶ子どもたちの姿に一人一人の成長を思い感謝でいっぱいです。残り少なくなった今年度の日々を大切に過ごして欲しいと思います。
2月のある日「明日、幼稚園に行っていいですか?」と卒業生G君から連絡が入りました。彼が中学生になったばかりの頃に会ったきりですから、26歳の今どんな青年になっているか、風の便りでサッカー選手を昨年度で辞め、町田に帰っていると聞いていたのでとても楽しみに待っていました。長身の好青年のG君とにこやかに挨拶を交し、再会を喜び合いました。
矢継ぎ早に近況を聞く私に「大学卒業後コンサドーレ札幌の選手として活躍、その後地方のサッカーチームにも属したが、選手としての生活を昨年度で辞め、今は子どもたちのサッカーチームの指導やサッカーにまつわるイベントの企画、また引きこもっている子どもたちに運動の楽しさを知らせたい!」と熱く語るG君の顔はとても輝いて見えました。
幼稚園の頃を思い出し運動面が得意だった彼、ドッチボールやサッカー大好き仲間が多く、G君は特に負けん気の強い子どもでした。小学生からクラブチームに属しサッカー中心の生活の中で、どんなにか多くの苦労や試練を潜り抜けてきたことでしょう。けれどそれらを跳ね返す心とサッカー大好きで楽しいと思える毎日が支えだったと思います。
「時間があったら、子どもたちと一緒にサッカーで遊んでくれますか?」と聞くと快く「いいですよ」と、その日の午後サッカーに興じる子どもたちはいつもより真剣でした。
「アポロとは何者か。またパウロとは何者か。この二人は、あなたがたを信仰に導くためにそれぞれ主がお与えになった分に応じて仕えた者です。わたしは植え、アポロは水を注いだ。しかし」のあとに続くのが今月の聖句です。
私たちは植え、水を注ぐことしかできません。しかし子どもたちのこの1年を振り返ると成長させてくださったのは神様だと心から思えてなりません。
園長 早坂悦子
2009年2月27日発行の園だよりから
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ヤッター!雪が降ってきた!!

さふらん卒の元Jリーガーがやってきた!!

夢はJリーガー!先輩のように。

ひな人形を飾りました。

積み木でこんなすごいの作ったよ!(年長)

おまわりさんによるセーフティ教室(年長)

年長組から年中組へ・・係の引継ぎ式
最近の子どもたちの様子。
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2月の聖句
りんじんを、
じぶんのように
あいしなさい。
(ルカ10:27)
「おはようございます。先生ほら!」とSちゃんの手には霜柱「皆に見せるんだ!」と駆けて行きました。池の水がはねて出来るツララや、水溜りに張った氷、土を踏むとざくざくする霜柱の音に冬の寒さを一杯感じた1月でした。
ある日、ホールで年長さん数人が積み木を高く積み上げたところでお集まりの合図「バスを待っている時、続きやるからこのままでいいですか?」とJちゃん「いいですよ」と答えた私がパズルの片付けをしている間にガチャン!振り向くと3人の年少さんが「だって片付けようと思ったんだ・・」と「そうか、年長さんが続きをしようと思っていたから、壊したこと話しに行こう」と年長組へ。
神妙な顔の年少さんに「どうしたの?なにかあったの?」Jちゃんの優しい問いかけに、小さな声で積み木の塔を壊してしまったことを話すと「いいよ、また作ればいいから大丈夫だよ!」とのやさしい言葉を聞いた年少さんの安堵した顔が心に残りました。
一緒に積み木を片付けながら、私もとても温かい気持になりました。
「隣人を、自分のように愛しなさい。」が今月の聖句です。これはイエスと律法学者との問答の形で語られています。「では私の隣人とはだれですか」の律法学者の問に、イエスは次のようなたとえ話をされました。
{ある人がエルサレムからエリコへ下って行く途中、追いはぎに襲われ半殺しにされました。側を通った神殿に使える祭司も祭司を補佐するレビ人も、見て見ぬ振りをして通り過ぎました。ところが旅をしていたサマリア人(当時ユダヤ人とサマリア人は仲が悪かった)はこの人を親切に手当して、自分のロバに乗せ宿屋に連れて行き、翌朝、宿の主人にお金を渡しこの人を介抱してくれるよう頼み、『費用がもっとかかったら、帰りがけに払います。』「さて、あなたはこの3人の中で、だれが追いはぎに襲われた人の隣人になったと思うか。」とイエスは尋ねた。「その人を助けた人です」と律法学者、そこでイエスはいわれた。「行ってあなたも同じようにしなさい」}
隣人を愛することは容易なことではありません。とかく自分のことしか考えられない私たちには、この言葉の持つ深い意味を自分自身に問いつつ、Jちゃんのように相手を思う気持が自然に出てくる子どもたちの素直さに学びたいと思います。
園長 早坂悦子
2009年2月2日発行の園だよりから
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近くの公園でたこあげ(年中)

まきの先生のうんどうあそび(年中)

こーんなに高い塔を作ったよ!(年中)

まきの先生のうんどうあそび(年長)

係の仕事を引き継ぎ。
うさぎ係のやり方を教えてもらってます。(年中・年長)

こちらはぶらんこ係の引継ぎ(年中・年長)

お弁当のしたくができたら・・・おいのりをします。(年中)
最近の子どもたちの様子。
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1月の聖句
わたしはみちであり、
しんりであり、
いのちである。
(ヨハネ14:6)
明けましておめでとうございます。お天気に恵まれたお正月、皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。2009年が平和な年となるよう心よりお祈りします。
始業日、子どもたちの元気な声で3学期がスタートしました。
新しい年も神様の御守りの中、教職員一同、子どもたちの未来を信じ希望を持って歩んで行きたいと切に願っています。
クリスマスの折、皆様方からのたくさんの献金、本当にありがとうございました。
経済不安が世界を覆う中、いつもの年にも増してたくさん寄せられた献金に感謝するばかりでした。
その多くを「手を貸す運動」に送りました。
暮れに代表の佐藤正明さんから預り証とお手紙が届きました。
「ご厚情に心から感謝いたします。必ずご意志に沿うよう手配し、その結果は決算で報告いたします。ありがとうございました。神様の祝福がさふらん幼稚園の皆様の上に豊かにありますように!」そして「こんなに多額のご支援に感激です。これでルンサの子どもたち3000人が一回給食をいただけます。彼らに代わって私たちが「サンキ、サンキ」といっているとお伝えください。(サンキとは現地語で『ありがとう』という意味)」
との添え書きを読み、聖書の中の話「5,000人に食べ物を与える」を思わずにはいられませんでした。
{ある日多くの群衆がイエスの話を聞こうと集まってきた。・・・弟子たちはイエスの側にきて言った。「ここは人里はなれた所で、もう時間もたちました。群衆を解散させて下さい。そうすれば自分で村へ食べ物を買いに行くでしょう。」イエスは言われた。「行かせることはない。あなた方が彼らに食べる物を与えなさい。」
弟子たちは言った。「ここにはパン5つと魚2匹しかありません。」・・・イエスは5つのパンと2匹の魚を取り、天を仰いで賛美の祈りを唱え、パンを裂いて弟子たちにお渡しになった。弟子たちはそのパンを群集に与えた。・・すべての人が食べて満足した。・・・食べたのは女と子どもを別にして、男が5000人ほどであった。}(マタイによる福音書14章13節〜21節)
さふらんからの一人一人の小さな思いが、シエラレオネの子どもたちの元へと神様が思わぬ奇跡を起して下さったのではないでしょうか。
今月の聖句「わたしは道であり、真理であり、命である。」は年の初めに大切な言葉を示されました。この聖句を大切なしるべとして歩みたいと思います。
園長 早坂悦子
2009年1月14日発行の園だよりから
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寒くてもお外で走るよ!(年少)

かまどってあったかいね。

おもちつき、楽しい!(年中)

すごろく。真剣です。(年少)

カードあそび「やった、そろった!」(年少)

ホールでなかよく(年少)
最近の子どもたちの様子。
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